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コウノドリ(5) /星の子

コウノドリ(5) (モーニング KC)

鈴ノ木 ユウ / 講談社

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コウノドリ(5)
妊娠出産はありふれたことなのに、どうしてこう全部違うんだろう。

星の子 (マーガレットコミックス)

羽柴 麻央 / 集英社

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ほのぼのとしたエピソードの積み重ねの序盤から、いやーな予感があって、はたして…
別れの後も育つものがある、心がじわーと締め付けられるお話でした。
by tamaki_jnb | 2014-09-04 08:07 | 家族

箱庭ヘブン(1) (Be・Loveコミックス)

羽柴 麻央 / 講談社

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箱庭ヘブン(1)- (2)
思春期の淡い恋愛でいいお話を一杯描いてる羽柴さんが、雑居もので連載です。恋愛成分もちゃんとありますよー。 羽柴 麻央さん、長編連載は初めて? 雑居もの、古くはめぞん一刻からあって、また最近多いのかな、思いつくのは「海月姫」、「おうちでごはん」、「花は咲くか」、秀作多いです。 「箱庭ヘブン」は、主人が正体不明で留守がちな浅利邸に、ちょっと傷を抱えた人がふらーっと吸い寄せられて、時期が来るとまたふらーっと旅立ってくようなお話です。

繕い裁つ人(4) (KCデラックス)

池辺 葵 / 講談社

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繕い裁つ人(4) 女系で家業を継ぐお話、もっと出てくるといいなー。
by tamaki_jnb | 2014-01-12 00:15 | 生き方

花と天秤 (マーガレットコミックス)

羽柴 麻央 / 集英社

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女子中学生と先生の淡ーい淡い恋。
年の差、立場の違いをあえて超えない切なさじれったさが何ともいいです。

菩提樹寮(リンデンホール)のアリア ─金色のコルダシリーズ─ 4 (花とゆめCOMICS 金色のコルダシリーズ)

呉由姫 / 白泉社

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菩提樹寮(リンデンホール)のアリア ─金色のコルダシリーズ─ 4
祝☆完結!
ゲームの新シリーズに合わせて新連載が始まるからか、ぱたぱたっとお仕舞になりました。
予告イラストでは大地と奏のお話なのかしらー。大地は好きなキャラなので楽しみです。
ゲームは神南編に熱く期待してます!
by tamaki_jnb | 2013-12-11 01:17 | 恋愛

宵待ちブルー 羽柴麻央選集 (羽柴麻央選集) (マーガレットコミックス)

羽柴 麻央 / 集英社

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羽柴麻央さん、このごろ平積みしてあって、ウフフ私もう知ってるもんねー♪ と、小鼻ぴくぴくさせてます。

この方のお話に出てくる人はみんな、寂しさをかかえている。

心の片隅にいつもある静かな寂しさが、笑っている時でもしんしんと心全体にひびいている。

誰かとの関わりで、その響きが大きくなったり、温かみを帯びたりする物語が
心にしみます。

ソラミミは、子を持つ人の胸に迫るお話でした。

金色のコルダ 15 (花とゆめCOMICS)

呉 由姫 / 白泉社

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金色のコルダ15
2とアンコールのエピソードが織り込まれてて、
ゲーム中の萌えがぶり返すやら、鈍ちん月森くんの赤面にやられるやらで
読み終える頃は萌え疲れてクタクタでした。

コルダ3のお話も入ってます。
律が! 律が! 滴るような美青年ですっ
呉さんの律ならゲームで萌えたのに~~!!
by tamaki_jnb | 2010-10-16 08:31 | 思春期

サプリ9/私日和1

サプリ9 (Feelコミックス)

おかざき 真里 / 祥伝社

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サプリ9
うーん、オビにある「確実な『何か』」って何?そんなものあるの?
探せば探すほど見えなくなるんじゃないかな
でも、すがりたい気持ちはひしひしと解ります。
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私日和 1 (マーガレットコミックス)

羽柴 麻央 / 集英社

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私日和1
淡い恋に小さく大きく波紋を投げることがらをからめて描いてます。この方の作品を読むと、
10代だった頃の自分がいとおしくなります。
実物の表紙はアップした画像よりずっとほのぼのとした色調です。
by tamaki_jnb | 2009-07-09 22:49 | 女性

マブタノヒト (マーガレットコミックス)

羽柴 麻央 / 集英社


以前紹介したキミドリミドリの羽柴麻央さんの前作です。
この一冊も、壊れやすい10代のゆらめきを丁寧に描き上げてます。
腫れ物にさわるようでもなく、美化しすぎることも無く、その時感じた
重さ、輝き、ときめきをそのままに、
きっとそのままじゃないですね、その時期を大切に過ごし、今も大切にして生きてる人として
描いてるのだと思います。
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ビューティフル 1 (フラワーコミックス)

さいとう ちほ / 小学館

ビューティフル 1
バレエまんがです。
ロシア生まれの美貌の男性ダンサー。影があってツンデレ(多分)
少年時代におこったチェルノブイリ原発事故で運命が狂いだします。

さいとうちほさんは、何故か今までちゃんと読んだこと無かったんです。
レンタルでまとめ読みしてみます。
by tamaki_jnb | 2009-06-11 21:22

イロドリミドリ

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イロドリミドリ (マーガレットコミックス)

羽柴 麻央 / 集英社

中学2年生の女の子が図書館で出会った同級生の子に
淡い好意を持って交流を持つようになり…というシンプルなお話です。

この頃にしか心が動かないこと、持てない感情、かけがえなく思っていたこと。

14歳の感情を呼び覚まされながら読んでいると、
「転」で、それらが鮮やかに切なく焼き付けられます。


表題作のほかに3つの短編が収められてます。
どれも中学生のころ、感じていながら自覚できなかった感情を
蘇らせられます。
そのときの胸の内を思い出して切なく、ひりひりした
柔らかい気持が蘇ります。


子供のときに輝いて見えたあれこれやときめきを
作品に出来るのは凄いことだと思います。
恋のキュンというより、
もう二度と戻れない時代に対するキュンです。


寡作な作家さんのようですね。
帯に「4年ぶりの読み切り集」とあります。

発売直後に表紙買いしたのですが、どう紹介するか書きあぐねて
今頃になってしまいました。
とっても素敵な一冊です。
by tamaki_jnb | 2009-05-23 19:46