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海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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海街diary 7 あの日の青空
朋章相変わらずチャームだだ漏れだぜ。
この作品に出てくる人たち、ほんとーーによく大事な会話してる。
自分はふだん家族身近な人と挨拶と他愛ない会話ばかり。
話さなきゃいけない時は話せるようにしていたいなー。
んで、中学三年生にこの秘密は重過ぎるでしょ?

百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)

荒川 弘 / 新書館

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百姓貴族 (4)
時効になったここだけのお話、あるあるで面白かった。
by tamaki_jnb | 2016-05-04 23:12 | 家族

娘の家出 1 (ヤングジャンプコミックス)

志村 貴子 / 集英社

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娘の家出 1
セクシャリティを色んな角度から描く志村さん、今回は親世代のそれと、それに干渉される子供たちのお話。
程よい重さと湿り気です。

海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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海街diary6 四月になれば彼女は
待望の6巻。すずちゃんがおじさんおばさんに会えて、歓迎されて、よかったー!って思いました。
時期ってあるんだよね。
by tamaki_jnb | 2014-08-01 22:39 | 家族

ハナコ月記 (ちくま文庫)

吉田 秋生 / 筑摩書房

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1988~94年にHanakoで連載されたコミックエッセイ。
スキー場まで長蛇の渋滞とか、子供不可のマンションとか、あーあの頃はそうだったなーな描写もありますが、
男女が互いに不可解にもやっとしながら一緒に暮らすのは時代が変わってもおんなじだなーって思いました。

吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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梱包をあけてびっくり豪華本でした。
ホテルカリフォルニアからLovers Kissの里伽子と朋章のお話までの短編集+インタビュー集です。
インタビューが意外でした。マンガ家さんってインタビューで語る人が多いですが、
吉田せんせいってヘラヘラしてる… 
デビューから時間が経つにつれて応対は丁寧にはなってるけど、
インタビュアーや対談相手の熱心さに比べると何ともつかみどころのない反応です。
by tamaki_jnb | 2013-01-09 00:06 | 女性

海街diary 4 帰れない ふたり(flowers コミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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海街diary 4 帰れない ふたり

海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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海街diary 5 群青
4の感想を書きそびれてる間に5が出ちゃった026.gif
すずちゃん、すっかり家族になりました。んで、外の人たちとの関係にお話が広がってます。
好意や思いやりから生まれてしまう辛いこと、それをじーっと耐える切なさ。
すずちゃんがそういうことで大人になっていくのかなって思いました。
by tamaki_jnb | 2013-01-08 23:46 | 思春期

海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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ささやかなことの積み重ねで心が定まっていくんだなぁー。

ありふれた風景画 (文春文庫)

あさの あつこ / 文藝春秋

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孤高の少女二人の、ガールミーツガールのお話。
よかったです。
やまだないとさんの挿絵(本のどこにもないとさんの名前はないけどそうでしょ?)が、またぴったり。
美化しなくても十分美しい、高校生女子の静かで激しい心模様。
by tamaki_jnb | 2010-02-16 22:49 | 少女

海街diary 2/空色海岸 5

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)

吉田 秋生 / 小学館


思春期の頃愛読した作家さんが今も描いてると、とっても嬉しいです。
殊に吉田秋生さんはずっと新鮮さを失わずに作品を発表し続けています。

何処にでも起きそうな出来事が起き、
その人なりに心を揺らされた後
心の在り所を見つけて行く様が4つの短編に描かれています。

ありふれた事柄だから、心が揺れたことに気付かずに過ごしてしまう。
ありふれた事柄が描かれているから心に響く。

海街diaryという作品が「真昼の月」そのものだなぁと思いました。

空色海岸 5 (5) (花とゆめCOMICS)

山田 南平 / 白泉社


by tamaki_jnb | 2008-10-02 16:17 | 家族