僕の死に方 エンディングダイアリー500日/死後のプロデュース

僕の死に方 エンディングダイアリー500日

金子 哲雄/小学館

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死に至る難病を隠して直前まで仕事を続けた人の遺作です。 なぜ仕事を続けられたのか、仕事を続けていたことこそ死に向かい合う力だったのだなあと感じました。

死後のプロデュース (PHP新書)

金子 稚子/PHP研究所

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それに伴走し、彼の死後託されたことを果たしている奥様の本。 彼女がいたからこそ金子さんの500日がありました。 円満な夫婦って、夫唱婦随とか、奥さんが縁の下の力持ちというイメージから自分は抜けだせないのですが、金子夫妻は対等です。 哲夫さんの闘病のために稚子さんが仕事を辞めサポートに回ってはいますが、 上手く言えないけれど、対等なんですよねぇ。
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by tamaki_jnb | 2014-03-19 00:20 | 生き方