先生の白い嘘(5) (モーニング KC)

鳥飼 茜 / 講談社

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先生の白い嘘(4)(5)
この作品と、ヤマシタトモコさんの作品は怖いけど読みたいで、来てもすぐ読めないのよね。
広末涼子さんが自身の数年を振り返って、妊娠しなければ仕事から遠ざかれなかったと語ったそうで、
自分が若いころなら妊娠を利用するなんて!って憤ったけれど、
今なら非難を覚悟でしか選べない道はあるよなって考えます。

アラサー女性のお話で避けられない妊娠、美奈子の自分に都合よく物事をとらえる逞しさ、
美鈴の真面目さ初心さが対照的でした。

女の友情と筋肉 4 (星海社COMICS)

KANA / 講談社

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女の友情と筋肉 4
表紙、誰?と思ったら。
こちらも妊娠が契機になりそう。
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by tamaki_jnb | 2016-06-20 08:37 | 女性

おんなのいえ(6) (KCデラックス BE LOVE)

鳥飼 茜 / 講談社

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おんなのいえ(6) (7)

地獄のガールフレンド 2 (フィールコミックスFCswing)

鳥飼 茜 / 祥伝社

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地獄のガールフレンド 2
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by tamaki_jnb | 2016-06-05 00:13 | 女性

あっという間に人気作家になった鳥飼茜さん立て続けに新刊出ました。
鳥飼さんの作品に出てくるどの女性も、あの時違う道を選んでたらこうなってたかもしれないと
思うような人ばかりなので、他人ごとではないです。
(KCデラックス BE LOVE)

おんなのいえ(5) (KCデラックス BE LOVE)

鳥飼 茜 / 講談社

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おんなのいえ(5)
独り暮らしの、男の人との、子供との、おんなのいえ。
年をとるごとに、暮らしが変わるごとに、いえの形、温度、いえへの執着が変わります。
おかあさんが家を整理しつつあること、お母さんの気持ちも娘の虚をつかれた気持ちも共感できました。

地獄のガールフレンド 1 (FEELコミックス)

鳥飼 茜 / 祥伝社

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地獄のガールフレンド 1
独身女性3人が寄せ集まってシェアハウスするお話。
隣の芝生が青く見えたり、隣の人との違いから自分が客観的に見えたり、
この作品はわりと前向きです。

先生の白い嘘(3) (モーニング KC)

鳥飼 茜 / 講談社

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先生の白い嘘(3)
続きを読むのがとても怖い作品の一つです。漫画だから信じて続き読みます。
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by tamaki_jnb | 2015-04-29 00:43 | 女性

先生の白い嘘(2) (モーニング KC)

鳥飼 茜 / 講談社

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先生の白い嘘(2)
清水玲子のサスペンスくらい怖い。
自分の中に引き金が潜んでるのに気付かされて怖い。
萩尾望都せんせいの推薦文も超怖い。

運命の女の子 (アフタヌーンKC)

ヤマシタ トモコ / 講談社

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こちらも似たこわさ。
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by tamaki_jnb | 2014-10-22 23:38

迷走女子2作品。

トラップホール 4 (Feelコミックス)

ねむようこ / 祥伝社

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トラップホール 4
祝完結!ぐじゃぐじゃ生煮えな言葉を放ちあったあげくスコンと二人で同じ気持ちになっちゃったのがウルトラCでした。

おんなのいえ(4) (KCデラックス)

鳥飼 茜 / 講談社

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おんなのいえ(4)
こっちはまだまだ迷走中。落とし穴は落っこちてみないと分かんないよねえ… で、落ちたら痛いよね
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by tamaki_jnb | 2014-08-16 23:39 | 女性

おんなのいえ(3) (KCデラックス)

鳥飼 茜 / 講談社

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おんなのいえ(3)

先生の白い嘘(1) (モーニングKC)

鳥飼 茜 / 講談社

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先生の白い嘘(1)
すごくて何も言えない作品。
鳥飼 茜さんは女の生きにくさと、それをしのぐしたたかさを描く作家さん。
で、この作品は、一見地味だけど、がんじがらめになっちゃって、暴走寸前の女性が主人公です。
この爆弾、どうなるんだろう…
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by tamaki_jnb | 2014-03-19 01:06 | 女性

おんなのいえ(2) (KCデラックス)

鳥飼 茜 / 講談社

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おんなのいえ(2)
30歳前後の女性の行き詰まり感がじわーっとしみ込んだ巻です。
合コンに集まった男性には年齢で引かれ、いいなと思った男性は既婚。
女性として男性に認められたいって、逃げられない感情なのかな。

そして、お母さん、韓流ドラマを見て
「ホンモンの男と女のあいだに もしこんな運命だの永遠だのあっても面白いと思う?」
うん… ねえ… 恋愛って非日常の比重が高くなると身が持たなくはなります…

鳥飼さんの作品は、本音むき出しの姉妹ゲンカが見どころ。
正解がない難問で、互いの急所を突くのがどきどきします。

リーチマン(1) (モーニングKC)

米田 達郎 / 講談社

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リーチマン(1)
デパートで働く妻と、フィギュア職人を目指す主夫のお話。二人とも30代前半。
夫の方は夢に向かうときめきと不安を行ったり来たりしてます。
妻はどーんと構えてますが、周りの雑音が気にならないこともない。夫を甘やかしすぎとか、子供作んないのとか。

程よく肩の力が抜けて、かつ緊張感というか、思いやりもある二人がとってもいいと思いました。
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by tamaki_jnb | 2013-09-14 08:36 | 家族

おはようおかえり(5) <完> (モーニング KC)

鳥飼 茜 / 講談社

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おはようおかえり(5) <完>
祝・完結!姉妹喧嘩が、そこまで言えるんだって、すごかったです。

奈保ちゃんが、別れた夫の実家を継ぐって力技な縁のとどめ方と、一保の落ち着くところに流れ着いたらしい様。
ごはんを食べさせ、食べる関係の温度とか、しみじみしたお話でした。

おんなのいえ(1) (KCデラックス)

鳥飼 茜 / 講談社

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おんなのいえ(1)
こちらが新連載。アラサー姉妹とお母さんのお話。
女系のうっとおしさと温もりが、あーうんあるあるです。
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by tamaki_jnb | 2013-04-24 23:07 | 家族

おはようおかえり(3) (モーニング KC)

鳥飼 茜 / 講談社

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おはようおかえり(3-4)
3巻が出てるの見落としてて、続けて読めました。
うん、好きって気持ちだけじゃ進めないんだよね。
レンアイとケッコンは違うのよってのが、ねっとりしがらみのある京都を舞台に描かれてるお話です。
そういうしがらみを、力任せに振り払うでもなく、自分の感情を殺すでもなく、
擦り合わせて行くのがリアルです。

路地恋花(4) <完> (アフタヌーンKC)

麻生 みこと / 講談社

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路地恋花(4) <完>
祝・完結! 

標準語と京都言葉併用。だけど、ポイントになる単語が、

抵抗しいひん 妥協したないねん かいらし

って京都言葉でたまらん。

最終巻なので、あれやこれやの恋の結末が書かれてて、そのどれもが、
熟してぽろりと出る滋味とほろ苦さいっぱいでした。

若い子向けのお話みたいなスパーン!と突き抜けた結末じゃないのがまたいいです。
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by tamaki_jnb | 2012-09-24 08:20