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銀のスプーン(14) (KCデラックス Kiss)

小沢 真理 / 講談社

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銀のスプーン(14)
表紙の兄弟三人でのピクニックいいなー。

ふつつかなヨメですが! 2 (ビッグコミックス)

ねむ ようこ / 小学館

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ふつつかなヨメですが! 2
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by tamaki_jnb | 2016-05-29 23:21 | 家族

高台家の人々 5 (マーガレットコミックス)

森本 梢子 / 集英社

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高台家の人々 5
ハラハラしてドキドキして爆笑してしんみりしての5巻でした。
光正くんのいろんな顔が描かれてて嬉しかった。

はじめてのひと 1 (マーガレットコミックス)

谷川 史子 / 集英社

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安定の谷川せんせい。
#3までは、大人の女性の、えっそんなこと気にするの?が描かれてます。
思春期から良いことも困ったことも乗り越えながら処理能力を養ってきますが、
やり残しの宿題みたいに未熟が残ってます。
そこに、パートナーが寄り添ってるのがいいですな!
#4、25歳の女性が41歳のチェリストにのめり込んでゆきます。
このチェリスト曲者。少年のように親しみやすくて隙を見せたり、チェロを弾く姿が素敵だったり。
この人チェロ持ってなかったら魅力3割減かも…
恋愛経験値低い25歳女子がコロリと好きになっちゃうの無理ないです。
分別盛りの私はこの人独身なのかな、独身ならなんで今まで一人なのかなって気になる。
モデルは佐々木蔵ノ介さんかな、唐沢寿明さんかなって探りながら読みました。
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by tamaki_jnb | 2016-05-29 22:52 | 恋愛

死者の書(上) (ビームコミックス)

近藤 ようこ / KADOKAWA/エンターブレイン

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死者の書(上) (下)

阿・吽 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

おかざき 真里 / 小学館

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阿・吽 3
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by tamaki_jnb | 2016-05-05 23:34 | 生き方

小泉今日子書評集

小泉 今日子 / 中央公論新社

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シンプルな言葉で真摯に書かれた書評を集めた一冊。
キョンキョンといえばアバンギャルドとか奇抜とか唯我独尊と思ってたので、
それは彼女のほんの一部分だったんだなあと気づかされました。
正気を保ちながら強いライトの当たる場所に居続ける強さに思いをはせました。

1998年の宇多田ヒカル (新潮新書)

宇野維正 / 新潮社

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1998年デビューの4人のアーティストを、その前後の日本の音楽業界の動きをからめて評した一冊。
宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさん、浜崎あゆみさん、それぞれ異なる光を放ちながら
トップにあり続ける4人の来し方を、音楽ライターとして見つめ続け、
音楽ジャーナリストとして比較してます。
4人が、どうもガラスの仮面のマヤと亜弓さんのような絆で結ばれてるらしいのが発見でした。
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by tamaki_jnb | 2016-05-05 20:38 | エンタメ

海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)

吉田 秋生 / 小学館

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海街diary 7 あの日の青空
朋章相変わらずチャームだだ漏れだぜ。
この作品に出てくる人たち、ほんとーーによく大事な会話してる。
自分はふだん家族身近な人と挨拶と他愛ない会話ばかり。
話さなきゃいけない時は話せるようにしていたいなー。
んで、中学三年生にこの秘密は重過ぎるでしょ?

百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)

荒川 弘 / 新書館

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百姓貴族 (4)
時効になったここだけのお話、あるあるで面白かった。
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by tamaki_jnb | 2016-05-04 23:12 | 家族

初恋モンスター(1) (KCx)

日吉丸 晃 / 講談社

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初恋モンスター(1)- (2)
どんなイケメンにもおばか男子成分があるというお話だろうか。

服なんて、どうでもいいと思ってた。 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

青木U平 / KADOKAWA/メディアファクトリー

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服なんて、どうでもいいと思ってた。 1
表紙が強烈でジャケ買い。服なんてどうでもいいと思ってた男性が、ファッション誌に配属されて
迷宮に放り込まれるお話。着映えしそうな体と顔だからこれから化けるのかしら。
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by tamaki_jnb | 2016-05-04 22:49 | 少年
共に、暮らしを見直して心も体も軽くなりましょうのいう本。

常識やぶりの「家事半分」術―心の負担を半分にする

佐光紀子 / PHP研究所

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こちらは家事の「常識」とされているもの、ほんとに必要?と投げかける一冊。
また家族、主に子供を家事に巻き込んでゆく方法も書かれてます。
ママは家事が苦手ということ、献立を相談する、得意なことを任せるなど。
天気の変化に敏感な長男さんに雨が降り始めたときの洗濯物の取り込みを任せていて、
駅から猛ダッシュで帰宅、ベランダに駆け込んでミッション完了させたお話にはときめきました。

横森理香 50代から もっと幸せ

横森 理香 / 主婦の友社

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気力体力が低下するのにどう付き合っていくか、横森さんは宅配や外注、セールでのまとめ買いなどで省力化。
そして心の元気を保つための気の持ちよう、
手軽で続けやすい美容、相性が良くて先生までになったベリーダンスなどなど。
こういう本の著者はエネルギッシュな方が多いのですが、
横森さんは「体力がない」をはっきりおっしゃってて、いろいろ共感するところが多かったです。
お買い物は目的の数か所だけまわって、うろうろウインドウショッピングはしないこととか。
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by tamaki_jnb | 2016-05-04 14:26 | 暮らし

([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)

大沼 紀子 / ポプラ社

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希実ちゃんのお母さんや美和子さんたちのお話。この人たちも自分にも、相手にも、必死に向き合う人たちでした。

妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー (角川ホラー文庫)

榎田 ユウリ / KADOKAWA/角川書店

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心の隙をついて忍び込む差別感覚。自分も差別してしまうことがあるかもしれない覚悟は持っていたいと思う。
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by tamaki_jnb | 2016-05-04 00:26 | 家族

読書感想文書き散らし


by tamaki_jnb