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BUTTER!!!(6)<完> (BUTTER!!! (6))

ヤマシタ トモコ / 講談社

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BUTTER!!!(6)
祝・完結!
部活ものは初心者が入部して、才能ある脇役に劣等感を感じながらも努力を怠らず、
得意を伸ばして勝てるようになっていく、が、おなじみですが、
実際の部活はもっと人間関係やら、部活を外から見てる人の視線やら、すっごい才能に恵まれてるわけじゃないけど、練習したらしただけ上達する楽しさとかでごちゃごちゃしてて、
そういう意味でリアルな作品でした。
人の痛みが分からない人ってのは前からいるけれど、ネットの匿名性を悪用しての嫌がらせは、
リアルとオンラインからとの二重のダメージを与えられて、本当に腹たつ。

一礼して、キス 1 (フラワーコミックス)

加賀 やっこ / 小学館

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一礼して、キス 1
年下のドSな男の子がガンガン迫ってきてぽろっと初心な顔を見せるってゆーお話。
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by tamaki_jnb | 2013-05-30 08:19 | 部活
この方最近描いてないのかなぁと検索したら、2007年に亡くなってるんですね。

電光石火boys 1 (キャラコミックス)

東城 麻美 / 徳間書店

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電光石火boys 1-3
絵がくるくる変わります。そのどれもが上手です。器用なんですね。
ええっこれからどうなるの!?なところで終わってしまいました…

ラブプリズム (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

東城 麻美 / マガジン・マガジン

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ハードでした。
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by tamaki_jnb | 2013-05-30 00:37 | BL

純情 全3巻

純情 1巻 (Dariaコミックス)

富士山ひょうた / フロンティアワークス

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純情全3巻
強引な攻めに翻弄される受けが、2巻の中盤で「こんな一方的なのは嫌だ」って踏ん張るところから、
関係が深まったのがよかったです。
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by tamaki_jnb | 2013-05-30 00:21 | BL

ピアノの森(23) (ピアノの森 (23))

一色 まこと / 講談社

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ピアノの森(23)
クライマックスです。早く続きが読みたくもあり、読むの勿体なくもあり。
音楽で人とつながって、音楽で救われて、音楽に育てられて、
演奏する人にはもちろん聴く人たちにもそれは注がれてます。

おうちでごはん 1 (バンブー・コミックス)

スズキ ユカ / 竹書房

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おうちでごはん 1
ゲジゲジ眉毛の可愛い男子大学生の自炊のお話。登場人物の全員がキュートです。
ごはんも美味しそう!
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by tamaki_jnb | 2013-05-28 00:15 | 少年

溺れるナイフ(15) (溺れるナイフ (15))

ジョージ 朝倉 / 講談社

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溺れるナイフ(15)

放浪息子 14 (ビームコミックス)

志村貴子 / エンターブレイン

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放浪息子14
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by tamaki_jnb | 2013-05-22 23:43 | 少年
私にとって物書きのおねえさまは林真理子さんと伊藤比呂美さん。
人生の曲がり角の度に、年を取って新しい経験をする度に、比呂美さんが言ってた通りだなぁーと思います。

女の絶望 (光文社文庫)

伊藤 比呂美 / 光文社

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読み解き「般若心経」

伊藤 比呂美 / 朝日新聞出版

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諦め具合、力の抜け具合に共感です。親と自分の老いを受け入れつつもやっぱり波立つ気持ちにも。

閉経記

伊藤 比呂美 / 中央公論新社

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閉経記は、数年後こんな感じかぁーと読みました。
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by tamaki_jnb | 2013-05-22 23:35 | 女性

ぴんとこな 9 (フラワーコミックス)

嶋木 あこ / 小学館

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ぴんとこな 9
選ぶ理由が見つからないのにやっぱり恭之助って一弥可愛すぎだろー!

ましろのおと(8) (講談社コミックス月刊マガジン)

羅川 真里茂 / 講談社

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ましろのおと(8)
親離れいいぞー!がんばれー!
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by tamaki_jnb | 2013-05-21 08:24 | 少年

キッズログ (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

葉芝 真己 / 幻冬舎

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キッズログ (3)
売れっ子作家とその甥と保育士とのお話。
保育士が女性だったらこんなに面白くないんだよなー 不思議だなー。

タケヤブヤケタ (フラワーコミックス)

草間 さかえ / 小学館

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by tamaki_jnb | 2013-05-20 08:20 | 家族
マスコミ関係で働く方の二冊。

女50歳からの東京ぐらし (産経新聞社の本)

石野 伸子 / 産経新聞出版

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大阪から東京に単身赴任した新聞記者さんのお話。
50歳で一人暮らし、すっごくうらやましい!
仕事ある、お金程々にある、家族の束縛も程々、新しいことに挑戦する体力気力十分、社会経験も豊富。
ちょーーー羨ましい!羨ましすぎて気が遠くなる しつこいですね。
始めは東京の雑踏にとまどい、散策し、伊東屋で手帳を選び、着々と縁を結び、お座敷遊びしちゃったり、
あーうらやましーっっっ

たくらむ技術 (新潮新書)

加地 倫三 / 新潮社

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「ロンドンハーツ」「アメトーク!」のプロデューサーさんの本です。
ゆるさと熱さの二面性が興味深かったです。
テレビ局のプロデューサーって、エネルギッシュで肉食なイメージですが、加地さんは細身でほよよーんとしてます。
たまたまラジオでお話してるのを聴きました。見かけの通り力みの少ない方で、
質問に「うーん…」と考え込んでしまって、パーソナリティーが慌ててしまう場面もありました。

仕事のツボがあれこれ書かれてます。そのすべてが面白いものを作る為のものです。

バラエティ番組っていう、心置きなく笑える時間を作り出すのが大好きで、視聴者がどうしたら楽しんでくれるか、楽しませられるかを楽しく探って楽しく作ってます。
会議は、美味しいスイーツをいただきながら雑談。いいアイデアがでなければさっさと撤退して仕切り直し。
楽しい番組を作るのだから、現場がネガティブだったら楽しいものにならないんでしょう。

でも、情熱は熱いです。収録したテープをデスクの足元に置きっぱなしにした部下を叱り飛ばしたり。
こういう昔ながらの泥臭い職人気質と軽やかさが興味深かったです。

芸人さん含めスタッフとは、互いにプロとして尊敬と信頼を育てる関係です。
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by tamaki_jnb | 2013-05-08 23:58 | 仕事
榎田尤利さんのBL小説。

権力の花 (SHYノベルス136)

榎田 尤利 / 大洋図書

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大学教授×「思想検事」って架空のポジションで働くキレ者美貌の検事さんとのちょっと固めなお話。強い正義感と、厳格で冷酷な父親に認められたい気持ちと持病でバランスを崩したときに、ちゃらいのに根はまじめな教授がするっと入り込んできます。
新田祐克さんの絵がぴったり。

ゆっくり走ろう (キャラ文庫)

榎田 尤利 / 徳間書店

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藤井沢商店街シリーズの1作目。自動車販売店に営業指導に来た、仕事はできるがおぼこい男と体育会系キャラで成績のいい営業マンのお話。榎田さんの作品のカップルって、どっちかが最初からゲイって多いです。
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by tamaki_jnb | 2013-05-08 23:04 | BL

読書感想文書き散らし


by tamaki_jnb