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主に泣いてます(3) (モーニングKC)

東村 アキコ / 講談社

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主に泣いてます3
苦手と思いながらつい読んでしまう「主に泣いてます」。ううう三角関係の膠着息苦しい…
「仁」って名前どういう皮肉だよ。

電波オデッセイ(1) (fukkan.com)

永野のりこ / 復刊ドットコム

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電波オデッセイ(1)
永野のりこさんって、だれだっけ??…あーあの!好きだったんだよー♪と購入。
あとで追記。
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by tamaki_jnb | 2011-02-28 08:27

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日

益田 ミリ / 幻冬舎

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ほしいものはなんですか?

益田 ミリ / ミシマ社

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30代終わりのぼんやりした虚無感が描かれてます。
ほのぼのとした絵柄で
「老いていくのは仕方ないけど、ただ、セックスはしたい」
と書かれてぎくーっとしました。
4コマの積み重ねで、巻末で小さな納得に導かれてしんみりしました。
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by tamaki_jnb | 2011-02-28 08:19

医龍 25 (ビッグコミックス)

乃木坂 太郎 / 小学館

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医龍 25
祝・完結~!晶ちゃん教授就任オメデトー!

ほんと龍ちゃんの心臓パンクしたときにはどうなることかと思ったよ…
挫折やら葛藤やらが希望につながる結末ですかっとしました。

ルシフェルの右手(3) (モーニングKC)

芹沢 直樹 / 講談社

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ルシフェルの右手(3)
買うの止めようと思ってたら、新キャラが入って勢いがついてきた。医龍おわっちゃったしどうしようかな。
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by tamaki_jnb | 2011-02-28 08:05

25時のイヴたち (実業之日本社文庫)

明野 照葉 / 実業之日本社

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40歳手前の主婦とキャリアウーマンが手に手を取ってネットの闇に囚われて行くお話。
心の中で押しつぶせたかもしれない悪意が、相棒の存在とネットの匿名性で、
ここまでなら大丈夫、ここまでなら…と、少しずつエスカレートして行って、破滅を迎えます。
舞台になるFMヘキサゴンという女性限定の隠しサイトも現実味があって、
ぞくぞく冷や冷やしながら読みました。くわばらくわばら。

星屑ニーナ 1巻 (ビームコミックス)

福島 聡 / エンターブレイン

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名作らしいけど、私のチャンネル違うみたい。
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by tamaki_jnb | 2011-02-21 21:57

文鳥様と私 11 (LGAコミックス)

今 市子 / Bbmfマガジン

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文鳥様と私 11
桜文鳥ペアの繁殖で一気に桜文鳥率アップ。
あわゆきちゃんはもう今家に遊びに来ないかな…

水域(上) (アフタヌーンKC)

漆原 友紀 / 講談社

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故郷とひきさかれた人たちの長い長い再生のお話
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by tamaki_jnb | 2011-02-21 08:17

結界師 33 /少年少女

結界師 33 (少年サンデーコミックス)

田辺 イエロウ / 小学館

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結界師 33
じわりじわりと収束しつつ盛り上がってます。

少年少女 (フラワーコミックススペシャル)

ねむようこ / 小学館

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不思議をそれぞれ混ぜ込んだ短編集。
ユーモアを欠かしてないねむさん。
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by tamaki_jnb | 2011-02-19 23:14

さらい屋五葉 8 (IKKI COMIX)

オノ・ナツメ / 小学館

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さらい屋五葉8
これも完結。1巻から読み直しました。

GENTE 1 (Fx COMICS)

オノ・ナツメ / 太田出版

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GENTS1-3
こっちもリスパラから読み直し。
オノ・ナツメさんは孤独を描く方ですね。
人との交わりをいとおしみつつ、そのひとの根っこに関わる大切な孤独。

bassoよりオノ・ナツメな私です。
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by tamaki_jnb | 2011-02-19 22:59

キス&ネバークライ(10)<完> (講談社コミックスキス)

小川 彌生 / 講談社

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キス&ネバークライ(10)
祝完結!表紙のみちるの笑顔で胸がいっぱいになりました。
高階さんの
「過去につらい目に遭った人は 一生泣いてすごさなきゃいけないの?」
が、肝のセリフでした。
スケートシーンは美しく躍動感があって、ほんとに素晴らしかった。

花宵道中 5 (フラワーコミックスアルファスペシャル)

斉木 久美子 / 小学館

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花宵道中 5
こちらも完結!
緑って緑って、こんなにシャイな子だったんだ!可愛い~~
やるせなさも、希望もこめられた最終巻でした。
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by tamaki_jnb | 2011-02-19 22:53

ソウルケイジ (光文社文庫)

誉田 哲也 / 光文社

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八つ当たりで姫川に嫌われてる日下さん。嫌う理由は仕方ないと思いつつ、ちょっとあんまりだなぁと思ってました。ソウルケイジでは日下さんが大きく関わって、この人やっぱり素敵だなと思いました。

銀のスプーン(1) (KCデラックス)

小沢 真理 / 講談社

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銀のスプーン(1)
ずっと描いていらっしゃるのは知ってたけど、すごく久しぶりに手に取りました。
御父さんとは死別。お母さんが突然の入院。高校3年生の男の子が中学生の弟、小学生の妹にご飯を作ってやりながら家を守るお話です。
おばさんは無条件に涙腺がゆるんでしまいます。
が、物語は抑えめな表現でつづられます。

才色兼備でおっとりした長男律。
おそらく18年間に起きた出来事その能力と人柄で、すんなりこなせてきたのでしょう。
2巻以降、揺れてくる模様。
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by tamaki_jnb | 2011-02-19 00:26

身体のいいなり

内澤 旬子 / 朝日新聞出版

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世界と畜紀行の内澤旬子さんの新作です。
38歳で初期の乳がんが見つかり手術、今に至るまでのお話。
スタミナ不足で小さな不調をいろいろ抱えながらそれをだましだまし世界を飛び回る日々の中、みつかったしこり。
それを機会に自分の体と向き合い、ヨガに出会い、健やかな日々を迎えます。
40歳前後は精神的に一つ峠を越える感覚があります。体もそうだなー。
がっくり老けこむほどではないけど、そこここで衰えも感じます。認めざるを得ない。どう頑張っても上り坂には戻れない。
まだまだ若いもんには負けん!と、ガッツは持ちつつ、自分の身体とは丁寧に付き合って行かないと。

それから、働いて費用を作りながら治療をするって言うのがああーそっかーでした。
成人で、付き合って行く病気が見つかったら、大体そうなるよね。
うむ、働けないけど死ねない病気の時はどうするんだ…
内澤さんはお連れ合いがいらっしゃるけど、割り切ったというかクールと言うか、治療費はそれぞれ持ち。フリーランスで、医療保険をかけるより貯金したほうがという考えで、そこから治療費を払っていらっしゃいます。退院時、予後の不安より「今回の入院はいくらかかったんだ?」と考えます。

そんなことも書かれていますが、全体としては明るく感情に走り過ぎてない本です。

幸田文 (ちくま日本文学 5)

幸田 文 / 筑摩書房

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男尊女卑、モラハラもあたりまえの時を過ごした明治の女性たち。絶対戻りたいとは思わないけれど、やっぱり失われたものがあるんだよね。
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by tamaki_jnb | 2011-02-13 07:52

読書感想文書き散らし


by tamaki_jnb