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ましろのおと(2) (月刊マガジンコミックス)

羅川 真里茂 / 講談社

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ましろのおと(2)
おじいちゃんは亡くなってしまったけど、おじいちゃんが渡したものが、巡って想いが付け足されて帰って来たのね。
春暁はこれからも戻って来る場所なのだろうなぁ。

MOON―昴 ソリチュード スタンディング― 7 (ビッグコミックス)

曽田 正人 / 小学館

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MOON―昴 ソリチュード スタンディング― 7
強烈な野心は、追いつめられた境遇からしか生まれないのかしら。
昴とミンミンを見ると思ってしまう。
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by tamaki_jnb | 2010-12-31 15:15

スタンド・バイ・ミー 1 (フラワーコミックスアルファ)

おおや 和美 / 小学館

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スタンド・バイ・ミー 1
へへ、おせちの買い出しのついでにスーパー内の書店でゲット。年末までしっかり煩悩まみれです。
初めて読む作家さん。
表紙はBL臭ぷんぷん。えっフラワーコミックスでBL?っていうのもあって買いました。

すっごいベタです。
表紙の二人は雑誌モデル。大きい方(ハル)が売れっ子だけど性格悪くて腫れ物扱い。暗い過去あり。
小さいほう(秀史)が主人公で、新人モデル、世話焼き、好人物だけど自分の中に他人を踏みこませないタイプ。
ハルが年上のバリキャリ彼女の家から追い出されて秀史の家に転がり込んで、
誰にも心を開かないハルが秀史の世話は受け入れ、現場でもスムーズに仕事をこなし、
少しずつ過去の心の傷が明かされ…

秀史が女の子なら商業誌には載せられない古典パターンです。
なんだけど、凄い勢いで読んじゃったよー。 orz

こんな超ベタがツボなことと、ツボを押さえられたらまんまと引き込まれちゃったことで二重に恥ずかしいです(// ◆//)

今まで○ーレクインとか同じのの繰り返しじゃん!ってバカにしてました。ごめんなさい。

萌えの死角 2 (ニチブンコミックス)

今 市子 / 日本文芸社

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萌えの死角 2
Iさんが「面白い!」って書いてたから即ポチしました。
面白かった! 表紙でもういけません。学ラン。襟ホックを男友達がはめてる。  キューーン
男友達も学ランだったらさらに萌えでした。
画面が黒くなりすぎるからカーディガンにしたのかしら…

つか、これは先生?くわえ煙草してるんだよね。
中で煙草について書いてるのと繋がってるんでしょうけど、
友達でも先生にも見える様に描いたのかしら。

#22の「笑わない人魚」ドラマCDアフレコレポート。
ひーっ 鳥海さんが!!! 
今先生とお友達がアフレコ見学していらっしゃいます。いいなぁー。

BLCD1000枚所有のA嬢に親近感を持っています。
「”どちらともとれる”というのもいいものなのよ」などの作中のコメントに共感し、
投資振りに励まされます。

樹齢100年のオス銀杏の擬人化が心に響きました。

1巻はピンとこなかったので素通りしてた2巻。情報収集は欠かせませんね☆
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by tamaki_jnb | 2010-12-31 08:36 | BL
ハグの表紙が並びました。

ストロボ・エッジ 10 (マーガレットコミックス)

咲坂 伊緒 / 集英社

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ストロボ・エッジ10
ああああ~終わっちゃった。全10巻。ちょうどいい長さです。
#36表紙の蓮くんの満面の笑顔いいですね!
仁菜子や安藤くんが表情豊かなのに対し、蓮くんは控えめで、それが萌えだったんですが、
こんな破顔初めてだよね?

いやいや楽しくきゅんきゅんさせていただいた作品でした!

ココロ・ボタン 4 (フラワーコミックス)

宇佐美 真紀 / 小学館

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ココロ・ボタン4
元カノキター!
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by tamaki_jnb | 2010-12-30 08:11

大人の問題 (花音コミックス)

今 市子 / 芳文社

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今市子さんのBL初めて面白いと思いました。
これはBLじゃなくて、ファミリー漫画ですね。
訳知りっぽく書くと、「現代の多様化した家族像をめぐるドタバタ劇」

ひたすらご飯を作って不安を紛らわす悟郎がキュンでした。

聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)

中村 光 / 講談社

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聖☆おにいさん(6)
日焼けしたらジャック・スパロウ?
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by tamaki_jnb | 2010-12-30 00:17
後で追記。

ことこと かるてっと(2) (講談社コミックスキス)

楠田 夏子 / 講談社

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ことこと かるてっと(2)
完結。
難波さんの理想の「いぶし銀のやさしさ」。
それを理想とする難波さんのシャイな心根がいじらしい。

最終ループ (りぼんマスコットコミックス)

牧野 あおい / 集英社

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この絵柄で車椅子のヒロインかぁーと買ってみました。
男の子が少女顔で惜しい。
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by tamaki_jnb | 2010-12-27 08:10

CLAYMORE 19 (ジャンプコミックス)

八木 教広 / 集英社

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CLAYMORE 19
ミリアが死んじゃった。だけど今までのお話を忘れてしまってどんなに大変なことか実感乏しい orz

ビューティフルピープル・パーフェクトワールド (IKKI COMIX)

坂井 恵理 / 小学館

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気軽に美容整形できるようになり、美しいのが当たり前になった世界のお話。

人は見かけが○割って言葉にモヤモヤしつつも認めざるを得ない。たかが外見されど外見。
そんな大きな悩みの種がほぼ解決されてもその分幸せになれるわけではなくて、
あぶり出される人の愚かしさや哀しさ、さらなる美しさ逞しさ。
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by tamaki_jnb | 2010-12-24 08:06

バック・ステージDIARY

大浦 みずき / 小学館

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赤毛のなっちゅん―宝塚を愛し、舞台に生きた妹・大浦みずきに

内藤 啓子 / 中央公論新社

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10代の終わりに宝塚にはまった時、夢中になった男役さんが大浦みずきさんです。
ダンスが上手で、色気たっぷりのオレを見ろ見ろオーラが出せる素敵な方でした。
一方舞台メイクを落とすと溌剌とした少女のようで、
茶目っ気のある人柄も大好きでした。


一年前肺がんで急逝されました。
宝塚卒業後も舞台で活躍されていて、いつか行きたいと思っていましたが、
かなわないことになりました。

バック・ステージDIARYは、To the Party というショーを企画してから幕を開けるまでの日記。
軽妙に綴られています。芥川賞作家の阪田寛夫さんのお嬢さんでもあるんです。
久しぶりに宝塚文体読みました。

ショーの準備に並行してレ・ミゼラブルなどの舞台出演の多忙な日々をひょうひょうとこなしてます。

「赤毛のなっちゅん」は大浦さんの実のお姉さまが書かれた本です。
なつめさん(大浦さんの本名)の幼いころから宝塚時代、卒業後、そして闘病を見守った記録です。

子供の頃はかんしゃくもちだったこと、お人よしの頑固者だったことなど、
身近な人にしか分からない人柄や、
宝塚のスター街道の道のり、それを家族ぐるみで支えるところ、楽しく読みました。

またご自身が宝塚ファンでいらっしゃるのでその視点での観劇記も面白かったです。
高汐巴さん、若葉ひろみさん、剣幸さんといった、夢中で感激していたころの方々の名前や、
私も観た演目の感想もとても懐かしかった。

そして、不調を訴えるようになってから病が進んでいってしまう日々。
舞台への情熱を失わず、ファンへの気遣いも忘れず、
でもお姉さまにはわがまま言って困らせるなつめさん。

お姉さまも、実のご両親と嫁ぎ先の親御さんの看病も重なって、
どんなにか大変だったかと思うのですが、ご苦労はさらりと書かれていました。

発行が11月14日の一周忌です。この日に間に合うよう書きあげるのは大変だったと思います。

ぽわーっと舞台を見上げた幸せを思い出し、
今再会して一人の女性としてなつめさんを感じさせてもらって、うれしかったです。
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by tamaki_jnb | 2010-12-23 08:07

キララの星(1) (講談社コミックスフレンド B)

森永 あい / 講談社

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キララの星1-2
相変わらずこの方面白いです。計算されたはちゃめちゃ。
花屋敷ルル子先生や青水社の本田さんの萌え滾りに共感します。

オレンジチョコレート 4 (花とゆめCOMICS)

山田 南平 / 白泉社

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オレンジ チョコレート4-5
きつねたちの願いをかなえるベクトル電王のイマジンみたいだな
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by tamaki_jnb | 2010-12-22 23:38

失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)

水城 せとな / 小学館

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失恋ショコラティエ3
あーもー爽太のどや顔可愛い♡
妄想で自家中毒おこしてるのも可愛い♡

のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)

二ノ宮 知子 / 講談社

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のだめカンタービレ25
祝☆完結
千秋様に奴隷って言わせた~~

コミックもドラマもほんとに楽しかった!ありがとう!
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by tamaki_jnb | 2010-12-22 23:08

ラブオール!(1) (デザートコミックス)

栄羽 弥 / 講談社

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ラブオール!1
栄羽 弥さんの新作。
コスプレ☆アニマルの終盤で、この方萌えと丁寧なドラマと両立させたいのかなと感じてました。
その延長にある作品です。
訳有りまくりな登場人物がわんさと出て来て、細身でエロくてちょい悪で純情入ってそうな男の子たち。

海月姫(6) (講談社コミックスキス)

東村 アキコ / 講談社

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海月姫6
まややさま変身っ!
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by tamaki_jnb | 2010-12-11 08:15

読書感想文書き散らし


by tamaki_jnb