東京アリス2-3

東京アリス 2 (2) (講談社コミックスキス)

稚野 鳥子 / 講談社

東京アリス2-3
大人になったのに、恋愛の段取りは思春期のまま。
円城寺のエロスを極める道のりが気になります。
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by tamaki_jnb | 2009-04-27 19:54

東京アリス1

東京アリス 1 (1) (講談社コミックスキス)

稚野 鳥子 / 講談社

東京アリス1 
稚野 鳥子さんの作品を初めて読んでみました。
買い物狂の20代後半のWWと、その中学同級生たちの恋愛話です。
私も買い物好きですが、主人公のふうとは傾向が違うのと、
作者さんに鋭い視点があったりで、面白く読みました。
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by tamaki_jnb | 2009-04-25 14:55

同細胞生物。

同細胞生物。 (Craft comics (015))

夢花 李 / 大洋図書

絵がとってもきれい。高河ゆんと吉田秋生を足して二で割ったかんじです。
お話は、単なる高校のクラスメイトだったのに、感性が似てるのに気がついてカップルになっちゃう男の子同士のお話。大学進学で、一緒の大学行きたいけど実力が~とか、ゆるくお話が流れてます。
私には、で、何なの?何が言いたいの?でした。
チャンネルが開いてる人には萌え~なのかも~ 同人誌っぽいと思いました。
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by tamaki_jnb | 2009-04-24 14:46

炎人10

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炎人 10 (10) (ボニータコミックス)

東山 むつき / 秋田書店

炎人10
感想は後ほど。
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by tamaki_jnb | 2009-04-22 22:49

DSの立体ピクロスにはまり、読めない&ブログ放置でした。

ワーキンガールH。 (1)

もんでん あきこ / 集英社

ワーキンガールH。全2巻
*魅力的な女の子が男性と出会い
*小さなきっかけで
*はじらいながらも積極的に性行為に応じ
*それを男性は満足させられる

という要素を抑えつつ、バリエーションにとんだ短編が描かれてます。
一巻の始めのほうは、男性の描く妄想エッチまんがそのもので、
もんでんさん描かされてる?と思ったのですが、小手調べだったらしく、
少しずつ女性の立場の妄想も織り込んだ作品になっていってます。

男性キャラにそれぞれ平凡さがあって、
少女漫画だとヒロインのどこかに憎めなさが盛り込んであるのと同じだなと思いました。
私は保育士さん同士のお話が好きでした。
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by tamaki_jnb | 2009-04-21 22:09

金色のコルダ2 君と僕のポリフォニー (GAMECITY文庫)

藤野 恵美 / 光栄

金色のコルダ2の柚木連鎖での加地君とのやりとりから生まれた書き下ろしサイドストーリーです。
図書館でつかみあいになりそうだったイベントね。
2とアンコールの間の冬休みに柚木先輩と加地君の間でおこったことが書かれてます。
買収劇の後始末とか、お祖母さま、お兄さんのこと、華道の家元の家としての仕事とか、
柚木家の事情が浮き彫りにされて、ゲームにさらに入り込めそうです。雅ちゃんは出てこなかったなー。
一番上の静馬兄さんよりピアノが上手になりそうで止めさせられたってエピソードは
ゲームにあったっけ?漫画だけだったっけ?
キリシマソウさんがイラストを付けてます。ラストエスコートなどのキャラクターデザインをされた方ですね。
表情が控えめなのが見る者のイメージを膨らませやすくしてます。
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by tamaki_jnb | 2009-04-15 20:35

その男、タカ 2―加藤鷹ゴッドフィンガー伝説 (2) (プレイボーイコミックス)

もんでん あきこ / 集英社

その男、タカ-加藤鷹ゴッドフィンガー伝説2-3 完結
続きを読みました。
人気AV男優加藤鷹さんの半生に、おそらく実在じゃない、
秋田で鷹が拾った(というより保護した)二人の少年少女の成長物語をからめて、
ファンタジックにAV業界を描いた作品です。
ファンタジックって書いたのは皮肉じゃなくて、
詳しくない者でもAV業界の暗さや過酷さは想像できますが、
その世界で働く人たちの志や熱い気持ちや仕事に懸ける思いといった、
真摯な要素が物語に織り込んであるからです。
鷹の女性を悦ばすテクニックは、匠の域だなぁと思いました。
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by tamaki_jnb | 2009-04-14 20:22

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)

荒川 弘 / スクウェア・エニックス

おねえさまの大活躍が見られてうれしい。
女性であることを蔑まれても、むきにならず、後できちんと鼻をあかしてくれるのが
ほんとにしびれる。
作者の荒川弘さんの周りに素敵な女性がいたんだろうなぁ。

スラムダンク『あれから10日後-』完全版

井上 雄彦 / フラワー

amazonから大きな箱が届いて、開けてみたら箱の底にペラっと入ってました。
廃校になった公立高校の教室の黒板に
スラムダンク本編の後日譚をチョークで描いたイベントの写真集です。
黒板の周りを含めてロングショットでとって、
校舎の公立高校っぽい表情の写真、しかも廃校になった情景の、も収録してあって、
スラムダンクという物語は終わったんだな、としんみりしました。
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by tamaki_jnb | 2009-04-12 20:11

うさぎドロップ (1) (FC (380))

宇仁田 ゆみ / 祥伝社

うさぎドロップ1
よく本屋さんで目立つ場所にあります。やっと読んでみました。
りんちゃんが可愛くて、行く末が気になります。
けれど、大人たちの心の動きのほうが興味深い。ダイキチのお母さんとかね、葬式の席では心無い事を言ってても、ダイキチとりんの暮らしを気にかけ手助けする、
そういうことが描いてあるのがとってもいいと思う。

ひまわりっ~健一レジェンド~ 2 (2) (モーニングKC)

東村 アキコ / 講談社

ひまわりっ!健一レジェンド2-3
少しずつ読んでます。
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by tamaki_jnb | 2009-04-11 23:31

本棚を整理してて、書き洩らしを発見。いつ読んだんだっけな??

蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫)

恩田 陸 / 集英社

恩田陸さんの常野物語です。恩田さんの作品では常野のシリーズが一番好き。
超能力者ものって、コミカルなの以外は悲しい結末のが多くて、
常野物語も悲しさはあるけど、生きてること全部に対する悲しみで、そこに超能力者の悲しみも
含まれているように読めます。

天使の梯子 Angel's Ladder (集英社文庫)

村山 由佳 / 集英社


ヘヴンリー・ブルー (集英社文庫)

村山 由佳 / 集英社

遺された者の物語。
村山さんが夏姫を「オンナオンナしてる」ってのがよくわからないけど、春妃より血が通ってる感じがしました。
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by tamaki_jnb | 2009-04-11 23:15