カテゴリ:着物( 4 )

チマちゃんの和箪笥 (マーガレットコミックス)

佐野 未央子 / 集英社

スコア:


人との縁、物との縁の中でちまちゃんが着物に目覚め、着物のお店を営んでいくお話です。
素敵な伴侶とも不思議な縁で結ばれ、ユニークな関係に落ち着いてます。

着物には「縁」って言葉がまつわります。縁で着物を譲られたり、導かれるように入ったお店で好みド真ん中の一枚に出会ったり。

お着物姿がちゃんと描かれる漫画が増えてきました。佐野 未央子さん、秋里和国さん、成田実名子さん…

数寄です! 3 (愛蔵版コミックス)

山下 和美 / 集英社

スコア:

数寄です!3
祝・落成!祝・完結!…って、こそっと「第一部完結」って書いてあるよ?まだ楽しませていただけるのかな~~ 
税金とローン対策のために完成前に引っ越しちゃったのにはびっくりしました。
それにしても漫画描くって自宅での作業をしながらの家づくりと引っ越しは本当に大変だったとお察しします。
その中に、職人さん、材木の産地の方、京都の照明屋さんとの出会いやそこで知ったことを
生き生きと描かれてて、出会いを大切にされてるんだなーと感じました。
[PR]
by tamaki_jnb | 2013-03-04 23:07 | 着物

召しませキモノ

召しませキモノ

スタジオクゥ ひよさ&うにさ / イースト・プレス

スコア:

着物と着物まわりの色々が味わいあるタッチの絵で描かれてるコミックエッセイです。
着物まわりのことって、着物を扱うお店、染める人、作る人、小物を作る人。
ちょっとした自分でする手仕事、羽織に綿を入れたり小物を手作りしたり。
着物で参加するイベント、行事。
着物を介するだけで違う世界が広がるのが面白いです。
[PR]
by tamaki_jnb | 2012-12-11 23:34 | 着物

着物の悦び―きもの七転び八起き (光文社文庫)

林 真理子 / 光文社

スコア:

真理子おねえさま着物道、初級~中級にいたるまでのエッセイです。自分が初級後期なのでふむふむとそうそう!とはいりこんで読みました。
書かれたのが20数年前なので、おそらく着物のリサイクル市場が発達する前、
着物生活始めようとすると呉服屋さん、デパートでおあつらえだったので、敷居の高い時代です。

まだ自分の好みが掴めない頃
「お似合いですよ!ハヤシさんでなければ着こなせません」
と言われて買ったものの箪笥の肥しにしかなってない品のことなど、勉強代なのですが、0がいくつか違うんだろうな~と思いつつ読みました。失敗代で磨かれるところもあるんですよね…

中年以降のお洒落のカギは「冒険しないこと」って押田比呂美さんがいっておられましたが
マリコおねえさまからもそれを感じました。刺繍半衿とか素敵だけど、私は白とか。

雉猫心中 (新潮文庫)

井上 荒野 / 新潮社

スコア:

井上 荒野さん一度読もう、猫だしと買ったのですが、
自分はフィクションに分かりやすい夢々したものを求めているらしく、途中で読むのを止めてしまいました。
冴えない女と訳分からない男の情事です。
[PR]
by tamaki_jnb | 2012-03-17 08:03 | 着物

あしたも着物日和

近藤 ようこ / 徳間書店

スコア:

着物に目覚めて独学で少しずつ深めていく記録。
何か始めようとおもうと、つい習いに行きたくなってしまうけど、こういうやりかたもありですね。

グルメよこんにちは (花とゆめCOMICSスペシャル)

小川 彌生 / 白泉社

スコア:

それぞれのお店の店員さんの描き方が面白い。
[PR]
by tamaki_jnb | 2010-02-07 22:57 | 着物

読書感想文書き散らし


by tamaki_jnb