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まほろ駅前多田便利軒 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)

三浦しをん/白泉社

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まほろ駅前多田便利軒4
祝☆完結!
山田せんせいのご病気を挟んでの長期連載。
回復されてよかった…。
幸せの形はいろいろだなって、年を重ねるごとに感じる。

日に流れて橋に行く 1 (愛蔵版コミックス)

日高 ショーコ/集英社

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日に流れて橋に行く1
女性誌に連載。朝ドラっぽい。
日高さんの描かれる切れ長目のキャラはみーんな曲者でいいです。

日高ショーコさんってお二人の共作って最近まで知りませんでした。

BL作家さんのBLじゃない作品並べてみました。



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by tamaki_jnb | 2017-11-15 23:01

玻璃の花/百日の薔薇

玻璃の花〈雪花の章〉 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

稲荷家房之介/大洋図書

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玻璃の花 紅蓮の章 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

稲荷家 房之介/大洋図書

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ユーリ!!!の二次創作で出会った作家さん。
今まで清水玲子さんにだけ捧げてた美麗という言葉を稲荷屋さんにも。

百日の薔薇 アクアコミックス

稲荷家 房之介/オークラ出版

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百日の薔薇Ⅰ・Ⅱ
玻璃も薔薇もガチマッチョ×黒髪美人で守り守られる関係。
守られる方も靭い。
ラブシーンが甘くない。


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by tamaki_jnb | 2017-11-04 22:33

秘密 season 0 5 (花とゆめCOMICSスペシャル)

清水玲子/白泉社

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秘密season0 5-6
毎度怖い「秘密」、子供は守るべき無垢な者と描かれがちなのが、
悪い芽を植え付けられ、子供自らすすんでそれを育てるって暗いお話でした…
牧さんのひたむきさが痛々しい。

きのう何食べた?(12) (モーニング KC)

よしなが ふみ/講談社

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きのう何食べた?11-12
ゆっくり年を重ねてく二人。
ケンジの勤め先の奥さんが着々と離婚への布石を夫に(だけ)感づかれず進めていくのをじっと見守る。




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by tamaki_jnb | 2017-10-29 23:22

巨娘3/波よ聞いてくれ3-4

巨娘(3) (アフタヌーンKC)

木村 紺/講談社

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巨娘3
理不尽ぶっとばしてお兄ちゃんをかわいがるジョーさん健在。

波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンコミックス)

沙村広明/講談社

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波よ聞いてくれ3-4
「チャンネルはそのまま!」も、北海道の放送の話だね。TVだけど。
女性が台風の目になるお話。




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by tamaki_jnb | 2017-10-29 22:44

私・空・あなた・私 (2) (バーズコミックス スピカコレクション)

いくえみ 綾 / 幻冬舎

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私・空・あなた・私 (2)
本音と言えば、この方もふんわりずばりと本音を描く方です。

おやすみカラスまた来てね。 1 (ビッグコミックス)

いくえみ 綾 / 小学館

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おやすみカラスまた来てね。 1
善十はいくえみさんにどのようにばっさり切られるのだろう…
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by tamaki_jnb | 2016-08-31 22:04

くさかんむりに化けると書いて (バンブーコミックス Qpaコレクション)

蔓沢つた子 / 竹書房

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好物はいちばんさいごに腹のなか (バンブーコミックス Qpaコレクション)

蔓沢つた子 / 竹書房

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どの作品も攻めの押しが強い。
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by tamaki_jnb | 2016-08-08 23:28

女体についての八篇 晩菊 (中公文庫)

太宰 治 / 中央公論新社

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昭和の文豪は変態だ。

陰翳礼讃 (中公文庫)

谷崎 潤一郎 / 中央公論社

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特に谷崎 潤一郎はひどい。突き抜けてる。
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by tamaki_jnb | 2016-07-18 23:22

帯を上野千鶴子先生が書いてらっしゃる。
上野先生も、べてるの本も、当たり前と思ってたことが脆くて視野が狭かったことに気付かせてくれる。

降りていく生き方―「べてるの家」が歩む、もうひとつの道

横川 和夫 / 太郎次郎社

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べてるの家の「当事者研究」 (シリーズ ケアをひらく)

浦河べてるの家 / 医学書院

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by tamaki_jnb | 2016-06-29 22:02

キリキリ胸の痛い恋のお話二つ。

パレス・メイヂ 5 (花とゆめCOMICS)

久世番子 / 白泉社

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パレス・メイヂ 5

風光る 38 (フラワーコミックス)

渡辺 多恵子 / 小学館

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風光る 38
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by tamaki_jnb | 2016-06-22 21:55

過剰な二人

見城 徹 / 講談社

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繋がりが強すぎた人と弾けて距離が出来てしまい、時間をおいて再びつながるお話。
何が直接の決裂のきっかけだったか覚えていないというのが、特別な関係だったのだなと印象深かったです。
予感してた飽和にある瞬間達してしまったのかと想像しました。

少年の名はジルベール

竹宮 惠子 / 小学館

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竹宮 惠子先生の半生記。
作家としての成長がそのまま少女漫画が成熟する歴史です。

私が竹宮恵子にはまるきっかけの「ファラオの墓」は、「風と木の詩」を描くためのヒットさせなければいけない作品だったこと。

竹宮・萩尾先生の得難い相棒の増山法恵さんのこと、
心躍る竹宮作品の根っこには増山さんの力があったのか!と今更ながら感謝しました。

そして萩尾先生に対する尊敬と嫉妬。
志に燃えて上京し、存分に漫画を語り合え、競い合える、
相手の凄さをもっとも理解できる故の嫉妬は、激しいものだったと想像します。
それをさらりと書けるようになるのは時間の流れと、積み重ねた仕事の大きさ。
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by tamaki_jnb | 2016-03-27 00:43