ANA国内線【PR】

色男/姫のためなら死ねる (1)

色男 (ジュールコミックス)

上杉 可南子 / 双葉社

スコア:

BL作家さんかと思ったら違った。
コミカルなだけかと思いきや、
好きな気持ちを受け入れてくれる優しい男と、激しく自分を求める男の間でグラグラ揺れる様子が面白くて一気に読んじゃった。
優男の殺し文句にすがりついちゃだめだろーしかし。 まっ、それも愛♪

姫のためなら死ねる (1) (バンブーコミックス WIN SELECTION)

くずしろ / 竹書房

スコア:

宮仕えを始める前の清少納言を
「現代で言うならブログばかり更新するニート」と
捉えなおすのにはじまって
延々と清少納言の定子様萌えが展開されてます。
女性が欲情するのがあたりまえに描写される良い世の中になりました。



by tamaki_jnb | 2011-05-11 08:38 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://tamakibook.exblog.jp/tb/14756688
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 背中に喝 at 2011-05-11 15:01 x
上杉可南子さんは興味深い漫画家さんですよ。デビューはプチフラワーです。もう20年くらい前かな。プチフラワー時代の作風は、大正ロマンでした。独特の風情と、美しさ、エロティシズム、退廃と、はかなさと。作家さんで言うなら赤江曝とか谷崎潤一郎。ものすごく文学の匂いがして。本当にいい漫画家さんでしたよ。それが小学館から離れて講談社に移ったとたんに、作風がガラリと変わってしまって、明るいレディコミになってしまいました。レディコミになってからのコミックスは買ってませんが、小学館時代の大正や昭和初期を舞台にした作品集(絶版)は大事に保存してます。わたしならこのひとの初期作品には☆4つつけたい。
Commented by tamaki_jnb at 2011-05-12 08:27
ぐぐってみました。
あっ、本屋さんで見たことある!作品は読んだことないのですが、和物の作家さんって記憶してました。
ひゃー同じ方とは思えない変身ぶりです。ご本人の心境の変化なのか、大人の事情なのか。
鎖骨の長さのロン毛男がお気に入りみたいですね。私も好きです。
名前 :
URL :
削除用パスワード 

読書感想文書き散らし
by tamaki_jnb

最新のコメント

タグ

メモ帳

お気に入りブログ

最新のトラックバック

夜の桃 著:石田 衣良
from piece of life ..
猫と魚、あたしと恋 柴田..
from 粋な提案
青い花
from ジャンボミルワーム 儲ける
執事喫茶に興味はあります..
from エテルナ
出張ホストクラブ【エテルナ】
from 出張ホストクラブ【エテルナ】

ライフログ

検索

おすすめキーワード(PR)

ブログパーツ

ファン

XML | ATOM

skin by excite